ミルフィーユ鍋

年末年始は実家に帰省していましたが、おせちとかそばみたいな正月恒例ご飯以外の日は、僕がご飯担当でした。
今日は鍋でも作るかと思ってたところ、妹が「これ作りたい」とミルフィーユ鍋のレシピを見せてきました。妹はいわゆる「SNS映え」する料理を作って、自分のアカウントに投稿して、こんなものおしゃれなものを作れるんだと周りに示したい人間です。分からないこともないですが。なので、妹にも手伝わせて鍋を作ることにしました。
ただ、思い通りにいかないのが、実家での料理です。材料は制限され、おしゃれな調味料はなく、皿も春のパン祭りの真っ白な皿です。それでも、妹に2割、見ていて要領の悪さに、私の方が早いと乱入してきた母3割の力を借りて、仕上げました。

想定はこんなの。(味の素パークより引用)

美味しけりゃいいんですよ。美味しけりゃ。
食べてみたんですが、まさかの大絶賛の嵐。見た目はおいといて、実家でのレギュラーメンバーに入りそうでした。

Comments are closed.