スマッシャーズホラーハウスで思い出したわくわく感
先日スマッシャーズホラーハウスを勢いで購入しました。
箱を開ける前のあの“何が出るんだろう”という感覚で、
一気に子どもの頃のわくわく感が便意のように襲ってきました。
壊す・開ける・見つける、という流れがよくできていて、
中身そのものよりも「開ける瞬間」が一番楽しい。
まさに“瞬間の美学”という感じです。
長く遊ぶおもちゃというより、一瞬のピーク体験を全力で取りにきている設計。
大人になると合理性やコスパで物を見がちですが、
こういう「非合理だけど楽しい体験」はやっぱり強いなと感じました。
仕事でも、ずっと便利よりも
「ここが一番おもしろい」というピークを作れるかどうかは重要かもしれません。
久しぶりに、純粋に楽しかったです。