健康になりたい
9月は長雨続き、10月も朝晩ぐっと冷え込むようになってきましたね。
私はもともと気圧の変化や、寒暖差に弱いことを自覚しているのですが、今回も例にもれず体調不良になってしまいしばらく不調続きでした。
そんな不調が気になるお年頃の私が最近興味を持っているのは、薬膳の考え方です。
薬膳とは、簡単に言うと、季節や体調に合わせて食材を選び、毎日の食事から健康を整えていくということ。薬ほど大きな効果はないけれど、日々の食養生から暮らしが改善すればいいなーと思っています。

今回取り上げるのは、なつめ、クコの実、黒豆、生姜、あずき茶など、身近な8種類の食品・飲み物です。
- なつめ:薬膳では「気」や「血」を補う食材。食物繊維なども含む。
- クコの実:目をいたわる食材として薬膳で親しまれ、カロテノイドも含む。
- 黒豆:薬膳では「腎」を養う食材。植物性たんぱく質やポリフェノールを含む。
- コーン茶:カフェインを控えたいときの水分補給に。
- マヌカハニーのど飴:喉の乾燥や不快感に。
- あずき茶:小豆は、薬膳では余分な水分の排出を助ける食材として知られる。
- 生姜湯:体を温める食材として、冷えが気になる季節の養生に。
- ローズヒップブレンドティー:ビタミンCやポリフェノールなどを含む。
※薬膳における食材の効能は伝統的な考え方に基づくもので、病気の予防・治療効果を保証するものではありません。
特に、なつめ、クコの実は滋養に富んでいるだけではなく、お茶に浮かべておくだけで手軽に食べられるのがうれしいですね。
台湾で買ったハーブティーには、なつめやクコの実が入っていたことに今更納得してしまいました。