春の兆し
先日、自転車でうろうろしていると、春の兆しを感じました。
家の近所の川沿いなのですが、紅白の梅の花が咲きかけているのを発見しました。
木があるのは知っていたのですが、あまり意識することなく、通り過ぎていました。
その日は、気持ちに余裕があったのか、ちょっと見てみるか。という気になって、自転車で梅の木へ近づいてみました。
近づいてみると、ただの紅白ではなく、いろんな種類の梅の木が植えられていました。
赤いものは、鹿児島紅梅、白いものは、南高梅、他にもいろいろな種類が植えられていたのですが、覚えられませんでしたw
遠目には赤に見えても、濃い赤、ピンクに近い赤、白に見えても、薄いピンクや、緑がかったもの。
枝も、枝垂桜のように垂れ下がったものもありました。
子どものころ、おばあちゃんが散歩のときに、いろいろな草木の名前を教えてくれたことは覚えているのですが、当時は当然興味がなく、全く覚えていなかったです。
それが…この歳になって、改めていろいろな草木を見ていると、なぜか名前を知っているものがあったりします。
子どものころに、何気なく教えられていたことは、頭の中に残ってるんやなー。
歳を取ると、なぜか自然や草木に興味が出てくるのはなんでかな?
と思った出来事でした。