ライブ解禁

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生音を全く摂取できない日々がやっと終わりました。

今月よりライブ解禁になった地元のお店に

約10ヶ月ぶりに弦楽五重奏を聴きに行ってきました。

唄は無いのでステージの幕は開けていましたが

消毒、検温、テーブルにはつい立て、と対策はバッチリ。

定員30名オーバーのところ今回は12名限定でディスタンスは保ち。

コロナで休店中にステージ周りを改装したのもあって

音がどんな風に変わるかも楽しみにしていました。

1曲目、モーツァルトの「アイネクライネナハトムジーク」が始まった瞬間

「!!!!!」思わず息を飲みました。中低音が響く!

気持ち良い音にテンション上がりまくりました。やっぱり生音は良き!

今回は久しぶりのライブとあってか、選曲も豪華で本当に大満足でした。

元々ポップ、童謡からロックナンバーまで弦楽だけでよくぞここまで!という

レパートリーを持っている弦楽奏団。

今回「アメイジング・グレイス」、「大きな古時計」なども安定の良さでしたが

特にクラプトン「レイラ」とディープパープル「バーン」が

ゲストで入ったヴィオラ奏者の演奏が変態的に良くて脳天シビレました。

もちろんクラシックの名曲も!

バルトーク「ルーマニア民俗舞曲」や

弓を使わず全て指だけで弾く「プリンクプランクプランク」等々。

あと、モーツアルトの曲をもう1曲やったのが凄く美しくて涙モノだったので

今度曲名を忘れないように教えて貰わねば。

とにかく演奏者さん達が楽しんで弾いてるのがビシビシ伝わってきて

客席も大声は出せないけど興奮度MAXな、一体感のある良きライブでした。

これでしばらく生き延びられます。

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