ハイエンドねこまんま

Categories Foods, LIFE
ごはんです。
photo 3

こちらは伊豆下田老舗の山田鰹節店の鰹節(薄削り)。
photo 1
100g370円。安い!
熟練職人の貫禄を纏ったお店のご主人曰く
「家庭の主婦が毎日使うものだからね、買いやすい値段でないと。」とのこと。
木のトレイに載ったその日の削りたてを詰めてくれます。
100gで結構な嵩がありますが、「うちはとことん薄削りだから。」だそう。
印刷もラベルもない質実剛健な袋(チャック付き)が潔い。

これをごはんに山盛りに載せて・・・
photo 4

こちらは弊社社長から高知土産に賜った「カツオ人間だし醤油」。
photo 2
「後ろ頭がグロい」と大人気のゆるキャラ「カツオ人間」が死んだ魚の目で見つめてきます。
荒削り節の入った醤油差しに、好きな醤油を入れると出汁がでる仕組みです。
今回は長年リピート中のお気に入り、「下総醤油」をin。(このだし醤油、納豆に入れても捗ります。)

これを回しかければ・・・
photo 5
ハイエンドねこまんまの完成です。
薄削りの鰹節が踊り狂います。
食べてる間も踊り食いもかくやとばかりずっと踊ってます。
血合いも含めた魚肉の濃厚な味が、香ばしさとともにぎゅっと詰まった感じで、まるで焼き魚や干物をいただいているかのような満足おかず感。
白米とともに、サイモン&ガーファンクルのようなメロディアスながら無駄のない、いぶし銀のハーモニーを奏でます。
酒の締めに最高です。
ご馳走様でした。日本人でよかった。

山田鰹節店
お取り寄せもできます。
http://www.y-katsuobushi.sakura.ne.jp/index.html

Comments are closed.